PAL学習塾は平成8年の開校以来、大学入試を視野に入れた小中高一貫指導を行ってきました。
私達が当初より目指したものは、教科の本質を捉えたうえで問題解法の根拠を明確にしめすことにより、
応用力に富んだ真の学力を育てることです。
平成23年から高校部は「河合塾マナビス」になりましたが、
私達が開校時から培ってきた授業及び指導に関する考え方やノウハウは、
現在も進化を続けながら小中学部に受け継がれています。
PAL学習塾を知る5つのポイント
暗記だけに頼らない思考力重視の授業

PAL学習塾の授業は、公式などの重要事項をただ暗記するようなことはしません。
重要事項の本質に迫り、仕組みを多面的に解き明かします。
その上で難易度を越えて利用できる形、
つまり問題を解くうえでの判断枠組みとして記憶に残します。
また、問題解説においては、解法選択の根拠を明確に示します。
PAL学習塾の授業では何よりもまず、
この解法選択の根拠を明瞭に生徒に伝えることが重要であると考えます。
ただ漫然と与えられた問題を解くだけではなく、なぜその解法が必要なのか?
また、その解法は他の問題に応用できないのか?
などを生徒にしっかりと意識させ、考えさせます。
したがって、いかに流暢ではあっても、
やみくもに公式や解法の丸暗記を強いるような平板で通り一遍の授業では
絶対に到達することのできないような
応用力に富んだ論理的思考法を確実に養成します。
以上を実践することにより、第一志望合格への学力と
高校進学後も生かし続けられる学力を同時に身につけます。

授業と家庭学習の循環作用が学力を定着させる
学力は授業を受けているだけでは定着しません。
授業と家庭学習の循環作用がしっかり機能したときに初めて身につきます。
PAL学習塾では、授業と家庭学習の循環作用を機能させるために次にあげる3点を実践しています。
  1. 授業内では問題の解き方以上に、さまざまな局面に対応できる考え方を伝えることに重点を置いています。
    その考え方とは、問題を解くうえでの判断の枠組みとなるものであり、
    生徒の自学自習を可能にするものです。
    指導者がそばにいない家庭学習においても、学力を伸ばすことができるのです。
  2. 小中学部で生徒が学習する内容はさまざまです。
    したがって効果的に学習するためには、
    それぞれの教科やテーマに呼応して家庭学習の内容も変化させる必要があります。
    PAL学習塾では、授業内において教科担当が目的及びその効果を明確にした上で家庭学習の指示を出します。
  3. 家に帰って宿題のために義務的に机に向かうよりは、
    自らの主体性で学ぶほうが学力は伸びます。
    PAL学習塾では、帰宅後も「やる気」が持続するように授業を通して
    将来の大きな目標に向かうことのすばらしさや受験の厳しさ、
    学ぶことの大切さ・楽しさなどを伝えています。
    家庭学習を充実させることによって日々学力がついていく喜びを
    生徒自身が実感できるようにサポートします。
その3
途中入会や部活動での欠席・遅刻により
授業に支障が生じる可能性がある場合に補講を行います。
また、受験対策の補講も必要に応じて行います。
授業内に説明した「解法選択の根拠」が
実際に入試問題を解くために役立つことを確認するとともに、
演習量を確保することで学力を伸ばします。
講師研修について
テストで自分の実力のすべてを出し切るためには、
問題を解くための集中力と、
与えられた時間を有効利用するための状況判断力が必要となります。
PAL学習塾では、解く問題の優先順位、見直しの時間の確保など、
テスト時間内に的確な状況判断が出来るようにすると共に、
ケアレスミスを極力減らす指導を行い、
合格点を超える実践力を身につけます。
確実に得点するための実践力の強化
PAL学習塾では、生徒一人ひとりの目標を実現させるために必要とされる指導者の育成を行っています。
講師ミーティングや授業研修などで力点を置くのは次にあげる4点です。
1.教科力
  • 教科の本質を捉え、かつ解法選択の根拠が明確になっていること。
  • 受験指導において適切で効果的な教材などが作成できること。
2.分析力
  • 生徒の現状を分析し、入試までの進捗状況を管理することによって
    ペースメーカーとしての役割を果たすことができること。
  • 入試の動向や試験問題の傾向を分析し、その結果を授業や生徒の指導に役立てることができること。
3.授業力
  • 生徒が集中力を持続できる授業の組み立て(展開・進行)ができること。
  • 生徒の目線に立ったわかりやすい説明ができること。
4.指導力
  • 的確な行動や発言が生徒たちに支持され、信頼が得られていること。
  • 受験の厳しさや将来の目標について熱く語り、生徒の「やる気」を引き出すことができること。
勉強に「魔法」という言葉はありません。
階段を一段ずつ上っていくように、努力の積み重ねが必要なことにおいては誰もが平等ではないでしょうか。
しかし、努力の方向性によっては、結果に大きな差が生じることも事実だと思います。
ホームページ全体を通して、一見難解と思われる内容を書き記してきましたが、
これまで子供たちが実現してくれた結果があるからこそ、生徒の誰もが実行可能であるとともに、
努力が実を結び、学ぶ楽しさを見つけられる内容であると確信しています。
私達は、自分たちが信じることをこれからも実践し、
学力を伸ばしたいと願う子供たちが一歩一歩着実に歩み続けられるよう、全力でサポートすることを約束します。
最後に、PAL学習塾は子供たちの心身・学力両面の成長を心より願うとともに、
皆様からのご連絡をお待ちしています。
                                       PAL学習塾スタッフ一同
暗記だけに頼らない思考力重視の授業
暗記だけに頼らない思考力重視の授業
【国公立大学】
東京大学、北海道大学、東北大学、新潟大学(医)、秋田大学(医)(教)、自治医科大学、筑波大学、東京外国語大学、
神戸大学、東京学芸大学、電気通信大学、首都大学東京、金沢大学、千葉大学、埼玉大学、岩手大学、弘前大学、
宇都宮大学、その他
【私立大学】
慶応大学、早稲田大学、国際基督教大学、上智大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、立教大学、
学習院大学、青山学院大学、中央大学、明治大学、法政大学、明治学院大学、成蹊大学、日本女子大学、
東京女子大学、聖心女子大学、その他
※大学受験に関しては、平成23年に河合塾マナビスに代わるまでの15年間の主な合格実績です。

暗記だけに頼らない思考力重視の授業
高校受験に関しては、平成8年開校から現在に至るまでの主な合格実績です。
〈公立〉秋田高校、秋田南高校、秋田北高校、秋田中央高校、秋田西高校、秋田新屋高校、秋田国立高専、
宮城国立高専、神奈川県立鎌倉高校
〈私立〉慶応義塾高校、慶応湘南藤沢高校、函館ラサール高校、明桜高校、聖霊高校、神奈川県私立山手学院高校
暗記だけに頼らない思考力重視の授業 秋田大学教育文化学部附属中(秋大附中)
※上記の合格実績には塾を退会後の追跡調査で確認したものは一切含みません。
すべて受験期までPAL学習塾に在籍した生徒の結果です。